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モフン系アメリカンアキタと猫と自閉症と双子と元軍人の夫。海外生活もそろそろ二桁突入。



   
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プロフィール

KAY

Author:KAY
シアトル(よりもちょっと田舎)に住みだし気がつけば7年目。
家族と秋田犬BEARと猫ワサビ、ジャコとスチューイの気ままにシアトルの自然を満喫中。
犬に猫に娘に、写真に、自然豊かなPNWを満喫中。

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食洗機の続き

   
問題の食洗機。その後も問題しか引き起こしてくれませんでした。
過去形です。

返品させていただきました。

何が悪いって、カスタマサービスですね。
フロアモデル故のディスカウントと言われて購入してみれば「誰かが使ってる」中古であることが発覚。
それ故に、保証できないので設置ができない。

その説明を求めても、あっちへふらふら、こっちへモジモジ。

こら!

「返品します」


返品しましたよ。
お願いした時間に連絡もなしに引き取りに来ないとか…まずありえないでしょ。
遅くなるならそれでいいんですが、連絡くらいください。
ホウレンソウって聞いたことないの?!

と。
返金されるまで数えて見たら2ヶ月かかってました。

返金されたお金を持ってその足で競合相手で食洗機買ってきました。
予算内で収まったものの、以前のものに比べれば多少はお高くなりました。
でも、気持いいサービス、きちんとしたサービス。丁寧なサービス。最後は名刺まで頂いて来ました。
高くなった分は「気持の良い買い物をした」費用として考えています。


来週の木曜に来てくれるそうですよ!
何よりです。
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家電がすごい

   
5月くらいから、立て続けに家電が壊れました。
最初は、洗濯機。脱水中に止まってそれっきり。(モーターだろうと。) 数日のうちに買い替え済み。

次は、車のフロントボンネットに投石。(車は家電か?)子供がやってしまったと、お母さんが謝罪・修理費全額持ちで修理済み。ディーラーさんに「なんか良く見るよね…」笑われるほど、頻繁にお世話になっていました。

そして、芝刈り機の接触不良。大きいわけじゃないですが、庭があります。芝も生えてます。(クマに荒らされてますが…)そに芝を刈る、電動芝刈り機が接触不良で買い替えを検討。「これで動かなければ、買い替え。」と決めた最終チェックで動き出し、買い替えは延期。そうは言っても要チェックな家電。

最後に、食器洗い機。うんともすんとも言わず、電源のライトがピカピカしてるだけ。本体は購入済み。設置待ちですでに1ヶ月経過。
洗濯機を買ったところの対応が良かったのでそこで買ったら、今度は最悪。カスタマーサービスに電話をかけること数十回、折り返しの電話はなし!毎回同じことを最初から話さなきゃいけないし…
日本のカスタマーサービスがどれほど素晴らしいか!!

まぁそんなわけで、家電売り場によく足を運んでいるクマ家ですが。

最近の家電はすごいですね。Bluetooth 対応とか、wifi対応とか。なぜに冷蔵庫に、ネットをつなぐ?!
とか、まぁハイテク化してましたよ。
テレビパソコンならなんとなくわかりますが、洗濯機、乾燥機が携帯から操作できる。とか、買い物リストを冷蔵庫の内蔵タッチスクリーンパネルに書き込めるとか…

クマ家の最優先事項は、省エネ、そしてパワー。家計に優しくも、仕事はしっかりしていただかないと!!
流行りよりも堅実なブランドを選ばせていただきました。

まぁ、まずは設置していただかないと。ね。




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言葉が遅い

   
双子の息子ちゃんたちは現在2歳。早いものですね…もう魔の2歳ですよ!
2歳になると普通は色々な言葉をお話ししたり、いわゆるコミュニケーションが取れるお年頃になりわけですね…
普通は。
我が家は娘ちゃんもそうでしたが、言葉が遅いです。娘ちゃん話し出したらノンストップ、完全なる文だったので、まぁなんですかね。子供それぞれでしょうね。
息子ちゃんたちも同じですかね…
双子という分、完全なる二人の言葉があって、なかなかそれ以外の言葉を覚えてくれないというか…使う必要がないから仕方がないのか。
半年ほど前から、自宅でのスピーチセラピー、先週からグループセッションをはじめました。
スピーチセラピーといっても、「子供に話させる」ではなく、「子供が話す」環境を作るんです。道は長いですよ。
なんか親としてやっぱり情けないなって思うことはあります。娘ちゃんの時もそうでしたけど、何かしてないのかな、何か足りなかったのかな…って。
男の子は言葉が遅い。双子は言葉が遅い。2言語を使ってる家庭の子供は言葉が遅い。
まぁ、理由というか、理由になりそうな統計は探せばいっぱいありますけど、なんの根拠もないですからね。
主人とも話していたのですが、娘ちゃんの自閉症での苦しみというか、挫折というか、そう言ったものの後では、言葉が遅いとか、オムツが外れないとか…結構楽観できることだね。と…

息子B↑

息子A ↑
今は二人とも髪を切ったのでこんなに鳥の巣頭じゃないです。笑
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端っこの方へ

   
暑い日が続いておりますね…
皆様どうぞ無理をせずにお過ごしくださいね。
さてさて。こちらシアトル、暑いです。とは言っても三十度前後。湿度は50%を切ることも…
文句は言えません。文句言ってごめんなさい。
夏休みですので、端っこの方に行ってきました。アメリカの地図を思い出してください。
シアトル、ワシントン州は、横長の長方形の左上。そのまさに角っこに行ってきました。
ネアー湾というところにあるケープフラッターというところ。

我がからは車で約3時間。シアトルからだと4時間半くらいかな。
正直言います、ベビーカー、ジョガーでもまずむりです。子連れ、正直怖いです。なのでクマ母と子グマ2人は車でお留守番。
父、娘ちゃん、シンガポールに引っ越す途中の姉は行ってきました。なので写真はないです。




とまぁ代わりに道々の写真を…
久しぶりですがクマ家、元気にしています。
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4/2は世界自閉症啓発日

   
毎年のことですが、4月2日は世界自閉症啓発日です。
何度も言いますが自閉症は早期療育の開始が何よりの薬です。

先日娘が3歳までお世話になっていたセラピーグループのペアレントパネルにお呼ばれをし、娘の自閉症診断から3歳の卒業まで、その後のこと今現在のことをお話しさせていただきました。

私以外にも参加された方はおりましたが、みんな声をそろえて「早期療育の開始」が何よりの薬だとの意見でした。
薬といっても、自閉症は薬で治るものではないですが。
自分の子供が自閉症という事実を拒絶、拒否、否認、悲嘆、嫌悪という気持ちに追われているうちに、一番効率的に効果的に「自閉症」という事実と子供がうまく付き合っていく期間を無駄にしていきます。
自閉症に限らず、障害という「レーベル」は決してネガティブなものではないとわかってほしいです。
レーベルがある事で、娘は彼女に必要な重要なサポートを必要な時期に的確に享受する事が出来ました。

私も親ですから、周りからの視線に辛くなった事も何度もあります。見えない障害は周りに理解を得にくい事だと、本当に悲しい思いをしました。私が娘の自閉症に対しオープンであるからこそ、同じ日本人の方にご自身のお子さんの自閉症の疑いを私のせいだとなじられた事もあります。
ですが、自閉症の疑い・診断がされた時に、「自閉症の治療」や「自閉症の完治」を目指すのではなく、子供がどうやって自閉症とうまく付き合っていけるようにするのかや、根本であるどうやって「親と子が生活しやすく」していくのかということを考えて欲しいと思っています。その一つの手助けとして「レーベル」や「早期療育」が必要になってくると実感しました。

今現在、自閉症の娘は9歳。学年で言えば3年生。一般学級に籍を置いていますが、授業内容は1学年上の4年生から中学校レベルの内容を教えているという特殊なクラスに所属しています。
スポーツもしていますよ。チームスポーツは得意ではないもののコーチに恵まれて4歳から始めた野球は今はソフトボールに移行して、週3の練習+試合を忙しく過ごしています。それに加えて1キロ半の水泳を週1で、思い出したようにロッククライミング・ボルダリングをセラピーの先生(今では親戚のお兄ちゃん扱い)と誘って出かけています。

娘が今の状況で居られるのは、先生に恵まれたこと、周りのサポートがあったことなど外的要因はいくらでも挙げられます。セラピーを始める前は娘は言葉を話さない、家族を含めた人との関係の希薄な、典型的な自閉症の子供でした。
今現在では、自閉症を治療して治すことはできません。
だからこその早期療育の重要さ。
もし、この記録を目にしている人が自分の子供が自閉症かもしれないと悩んでいるのなら、できるだけ早く専門家に話をして欲しいと思います。
もし、お子さんが自閉症で周りの理解不足でつらい思いをしているのなら、声を大にして言いたい。「あなただけじゃない。」悩まないで、周りに相談して欲しい。隠せば隠すほど周りは理解してくれないし、周りはどんなに手助けをしたくても手伝うことすらできない。
100人の自閉症児が居たら100の違う自閉症があるくらい、人それぞれで求めているもの、できることが異なるからもしかしたら周りにいる人たちにでも何かしら手伝えることがあるはず。自閉症に理解を求めるのならば、自閉症児の親として、子供のことを理解してもらえるようにオープンであることも時には必要なことではないかなと思います。

最後に、自閉症児の親である事は悲しい時も辛い時もありますが、悲しいことでも、辛いことでもありません。
日々、娘の感性の違いや、異なったものの見方に驚くばかりです。自閉症の娘は私と同じものを見ていても、そもそもの見方や見ている色、感じているもの全てが異なっています。個性が飛び抜けています。だから、自閉症であるということだけでその個性をつぶさないであげてください。
自閉症であるということを否定しないであげてください。
自閉症であってもそれでいいと認めてあげてください。

「自閉症は病気でも障害でもなく、一つの個性なんだよ」と、娘には言っています。個性はいいところも悪いところもあるから自分で理解していけばいいし、わからなくなったらわかるように手伝うそんな親でありたいと日々思っています。





世界自閉症啓発日に寄せて。少しばかり早いですが。


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