モフン系アメリカンアキタと猫と自閉症。気ままなシアトルライフ。



   
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プロフィール

KAY

Author:KAY
シアトル(よりもちょっと田舎)に住みだし気がつけば7年目。
家族と秋田犬BEARと猫ワサビ、ジャコとスチューイの気ままにシアトルの自然を満喫中。
犬に猫に娘に、写真に、自然豊かなPNWを満喫中。

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また銃の事件。

   
ちょっと政治的かもしれないですが。
昨日(現地時間10/1)ラスベガスで行われていたコンサートで銃の発砲事件がありアメリカ国内では最も多くの方の命が奪われ、同じ様に多くの方が怪我をされました。亡くなられた方、ご家族の方に深い追悼の意を表意させていただきます。
様々な情報が流れていて、おぼつかないのですがやはり1番の論点になるのは銃の所持に関することかなと。
銃の法律変えるべきだという話は以前から事あるごとに話題には上っているのですが、決め手に欠けていたりタイミングだったりでどうもうまく言っていないというのが私が持つ感想です。
要は、バックグランウドチェックを厳しくしましょう。というのがメインだと思うのですが…DV、子供、動物虐待の経歴がある人、精神病を患っている、犯罪歴がある…そういう人たちに銃を売らない様にするためにバックグランウドチェックを厳しくしましょうと。
銃を持たない私にしてみれば「良いよ!!すごく良い事だよ」と思うのですが、NRA(ナショナルライフルアソシエーション)や既にきちんとした手続きを踏んで銃を所持している人たちにとっては「とんでもない!」となるらしいです。
銃撃事件で使われた銃は、盗まれたものだったり、違法に取引されたものだったり、親の目を盗んで持ち出されたり…
だから法に則って取引をしている銃所持者に謂れはないと。(大雑把な解釈ですが)
私、実は銃所持に抵抗はありません。我が家に銃はありませんよ。銃がどの様に発砲してパーツがどうとか、そう言うのは実際に見たことがあるので知識として知っています。
それでも、銃所持の法律を厳しくするのに賛成です。今までもバックグランウドチェックをしていてそれでもこんなに事件が起こるのだから、既存のやり方に問題がある証拠ではないのでしょうか。それを改善して、バックグランウドチェックのせいで当日販売ができなくても、本当に銃を購入したい人は自分がクリーンであると証明された後日改めて銃を引き取りに店頭に赴けば、銃保持が保持者の身元の証明になるんじゃないかって思うんです。
アメリカは州によって銃の法律も違います。だから銃の法律に関してはいっそのこと全国統一にして、法律が厳しい州から弱い州に流れ込まない様にするシステムを構築すればいいと。
アメリカと銃は切っても切り離せない関係で、中の保持は憲法上で保障されている権利です。だからこそ銃保持を選んだ人達の特権であるがために銃所持法の改定を望みます。
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親としていかん!!

   
本日普通に平日で明日も学校です。
なのになのに!!夕飯後からの壁登り。6時から8時までがっつり、かなり体育会系なお二人さん。

「あー疲れた」とか言いながらまだ登ってるって。どれだけさ!
元カテキョのおにーちゃんとの信頼度はMAX超えてるんじゃないかっていうくらいの特別な何かが2人の中にあって、見てて気持ちいいです。
次回は多分おにーちゃんの本拠地のジムへ乗り込みます。
さて、宿題終わったのかな…
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ちょんまげ

   




どこでお風呂かって…

台所。

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ロッククライミング

   
2020東京オリンピックからロッククライミングが正式種目になると…
それではー
流行に乗って…!!

そんなわけではないのですが、

着々と登っています。
来週はお兄ちゃん(元カテキョ)と登ります。

さて気になるロッククライミングですが、日本勢つよいんですね。ランキングなどでは上位に多数の日本人クライマーがランクインしているようです。(知りませんでした)
そしてボルダリング(最低限の装備で登るフリー・スポーツクライミング)も日本では流行り始めているとかいないとか。(姉情報。笑)

正直メジャーなスポーツではないとは思うのですが、お兄ちゃんいわく「非行に走らない(走れない)」スポーツとのこと。

「は?」と思うかもしれませんが。お兄ちゃんいわく、ロッククライミングは「のめり込めばのめり込むだけお金がかかる」とのこと。
靴もロープも、カラビナも、チョークも消耗品。メジャーなスポーツじゃないだけに、単価が若干高いんですよね(笑)。
インドアのクライミングジムにしても使えば使用料がかかり、アウトドアにしてもそこまでに行く旅費がかかる。そしてその費用を稼ぐために一生懸命仕事をし、お金を貯める。休日は同じ目的(ロッククライミング)の仲間と楽しく、アドレナリン噴出(実際のクライミング+旅行)。新しいギアが出ればそのために働き、アドレナリンもいっぱい噴出して気持ちも良い、そして自分の命もパートナーの命も関わる故に責任感をしっかり学ぶ。

「薬物や銃(アメリカですので)、ギャング、非行に走る暇がない。」なんかこじつけな気もしますがね。(こじつけじゃないと言い張っていましたが…)

ちなみにお兄ちゃんは、子供の頃ひどいADHD(注意欠如、多動症)で薬を服用していたとのこと。今でも調子が悪いと色々と出てくるようですが、いまではそれらを乗り越えてとても成功したかっこいいお兄ちゃんです。(自閉症などのセラピストです)

ロッククライミングのいいところは、「競争」「競技」ももちろんそうですが、「自分と向き合うスポーツ」であることだと思います。水泳もそう、スポーツして確立していても「競技」とするのかそれとも自分と向き合うための手段なのか選べる事かなと。
そして、趣味として長く続けられる事。
もちろん流行り廃りはあるかもしれないけど、一定の人は長くそれこそ体が動かなくなるまで自分のペースで進み続けるんじゃないのかなと。

娘がロッククライミングをどうするのか、それはわかりません。日本代表になるのか、アメリカ代表になるのか(笑)、それとも趣味が高じてお兄ちゃんみたいに世界をまたにかけて登るのか。

親として、願わくば本人の良い意味でのはけ口になればいいなと…
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日食

   
本日こちらシアトルでは日食がありました。
オレゴンで皆既日食が観れたそうですが、こちらは約束91%の日食でした。

友人が譲ってくれた日食メガネ。
科学が大好きな娘はウハウハ❤️


次回は7年後だそうですよ。
でもわたし的にはこちらが好みです。
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