FC2ブログ

ロッククライミング

2020東京オリンピックからロッククライミングが正式種目になると…
それではー
流行に乗って…!!

そんなわけではないのですが、

着々と登っています。
来週はお兄ちゃん(元カテキョ)と登ります。

さて気になるロッククライミングですが、日本勢つよいんですね。ランキングなどでは上位に多数の日本人クライマーがランクインしているようです。(知りませんでした)
そしてボルダリング(最低限の装備で登るフリー・スポーツクライミング)も日本では流行り始めているとかいないとか。(姉情報。笑)

正直メジャーなスポーツではないとは思うのですが、お兄ちゃんいわく「非行に走らない(走れない)」スポーツとのこと。

「は?」と思うかもしれませんが。お兄ちゃんいわく、ロッククライミングは「のめり込めばのめり込むだけお金がかかる」とのこと。
靴もロープも、カラビナも、チョークも消耗品。メジャーなスポーツじゃないだけに、単価が若干高いんですよね(笑)。
インドアのクライミングジムにしても使えば使用料がかかり、アウトドアにしてもそこまでに行く旅費がかかる。そしてその費用を稼ぐために一生懸命仕事をし、お金を貯める。休日は同じ目的(ロッククライミング)の仲間と楽しく、アドレナリン噴出(実際のクライミング+旅行)。新しいギアが出ればそのために働き、アドレナリンもいっぱい噴出して気持ちも良い、そして自分の命もパートナーの命も関わる故に責任感をしっかり学ぶ。

「薬物や銃(アメリカですので)、ギャング、非行に走る暇がない。」なんかこじつけな気もしますがね。(こじつけじゃないと言い張っていましたが…)

ちなみにお兄ちゃんは、子供の頃ひどいADHD(注意欠如、多動症)で薬を服用していたとのこと。今でも調子が悪いと色々と出てくるようですが、いまではそれらを乗り越えてとても成功したかっこいいお兄ちゃんです。(自閉症などのセラピストです)

ロッククライミングのいいところは、「競争」「競技」ももちろんそうですが、「自分と向き合うスポーツ」であることだと思います。水泳もそう、スポーツして確立していても「競技」とするのかそれとも自分と向き合うための手段なのか選べる事かなと。
そして、趣味として長く続けられる事。
もちろん流行り廃りはあるかもしれないけど、一定の人は長くそれこそ体が動かなくなるまで自分のペースで進み続けるんじゃないのかなと。

娘がロッククライミングをどうするのか、それはわかりません。日本代表になるのか、アメリカ代表になるのか(笑)、それとも趣味が高じてお兄ちゃんみたいに世界をまたにかけて登るのか。

親として、願わくば本人の良い意味でのはけ口になればいいなと…
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する