FC2ブログ

また銃の事件。

ちょっと政治的かもしれないですが。
昨日(現地時間10/1)ラスベガスで行われていたコンサートで銃の発砲事件がありアメリカ国内では最も多くの方の命が奪われ、同じ様に多くの方が怪我をされました。亡くなられた方、ご家族の方に深い追悼の意を表意させていただきます。
様々な情報が流れていて、おぼつかないのですがやはり1番の論点になるのは銃の所持に関することかなと。
銃の法律変えるべきだという話は以前から事あるごとに話題には上っているのですが、決め手に欠けていたりタイミングだったりでどうもうまく言っていないというのが私が持つ感想です。
要は、バックグランウドチェックを厳しくしましょう。というのがメインだと思うのですが…DV、子供、動物虐待の経歴がある人、精神病を患っている、犯罪歴がある…そういう人たちに銃を売らない様にするためにバックグランウドチェックを厳しくしましょうと。
銃を持たない私にしてみれば「良いよ!!すごく良い事だよ」と思うのですが、NRA(ナショナルライフルアソシエーション)や既にきちんとした手続きを踏んで銃を所持している人たちにとっては「とんでもない!」となるらしいです。
銃撃事件で使われた銃は、盗まれたものだったり、違法に取引されたものだったり、親の目を盗んで持ち出されたり…
だから法に則って取引をしている銃所持者に謂れはないと。(大雑把な解釈ですが)
私、実は銃所持に抵抗はありません。我が家に銃はありませんよ。銃がどの様に発砲してパーツがどうとか、そう言うのは実際に見たことがあるので知識として知っています。
それでも、銃所持の法律を厳しくするのに賛成です。今までもバックグランウドチェックをしていてそれでもこんなに事件が起こるのだから、既存のやり方に問題がある証拠ではないのでしょうか。それを改善して、バックグランウドチェックのせいで当日販売ができなくても、本当に銃を購入したい人は自分がクリーンであると証明された後日改めて銃を引き取りに店頭に赴けば、銃保持が保持者の身元の証明になるんじゃないかって思うんです。
アメリカは州によって銃の法律も違います。だから銃の法律に関してはいっそのこと全国統一にして、法律が厳しい州から弱い州に流れ込まない様にするシステムを構築すればいいと。
アメリカと銃は切っても切り離せない関係で、中の保持は憲法上で保障されている権利です。だからこそ銃保持を選んだ人達の特権であるがために銃所持法の改定を望みます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する